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ホールの建物正面です |
B2エレベータ降りたところの案内板 |
ステージ |
遠くからのステージ |
クリスマスバージョンの色紙です |
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初めての名古屋でのソロコンサートだそうです。 あれ?プログラムがないんですけど… ということで、一生懸命メモリました!
オープニングはいつもの『歌の贈りもの』。冬の歌は、ソプラノの声の高さが雪の冷たさを 表現するのにピッタリな気がします。 『スキー』を歌い終わった安田さん、「ちょっと自慢話していいですか?」と始まって、「私、スキー2級なんですよ」とか。「でも、姉妹で歌うようになってから、隣に"白インゲン"のような色の白い妹がいるのに、私が "丹波の黒豆"のようになってもどうかと思って、ここ7年くらい滑ってないんですよ」って。 これには場内爆笑でした(笑) 『桜貝の歌』の後、突如、大杉さんが立ち上がってステージの外へ。大杉さんがいらっしゃらないってことは、アカペラ?もしかして、『アメージング・グレース』かもと期待はするものの、MCが「『日本の歌百選』で、全員一致で最後の101曲目に選ばれました」となると、辻褄が合わない…???と思っていたら、大杉さんが書類を手に戻って来られて、何事もなかったかのようにピアノの前に。大杉さん、忘れ物だったんですか???とっても珍しいしシーンでした(笑) ラジオ歌謡の中の『喫茶店の片隅で』は大好きな曲です。若い方にはちょっと歌えないような、人生の重みを感じる歌だと思います。安田さんのご主人は京都大学卒ですよね。京都大学と言えば、進々堂。ローカルな話題ですみません(^^; 高校生の時、同級生が京大生をゲットしようと進々堂に通っていたのを懐かしく思い出しました(笑)安田さんご夫妻の思い出の喫茶店はどこなのでしょうね?一度、伺ってみたいです♪
そしてメインのクリスマスソング。安田さんの『アメージング・グレース』は、ほんとに教会にいて、お祈りをささげているような、とっても清らかな気持ちになるくらい、素敵な響きです。『Oh Holly Night』は絶品でした!この一曲だけでも、名古屋に行って良かったなって思ったほどです。「ソプラノ 安田祥子!」まさに、そんな感じでした。ほんとに綺麗でした♪ アヴェ・マリアシリーズ、こちらも絶品ですね♪カッチーニの『静』とアリアの『動』の歌い分けが見事だと思います。もっとアリア、歌ってください!!!、ってここでお願いしても仕方ないですが、もっとアリアを聴きたいです!!!!!
『おやすみなさい、お母さん』で、少し涙目に?私の目の錯覚かもしれませんが…
クリスマスソングは、なぜか琴線を刺激される歌が多いですね。昔からの疑問なのですが、キリスト教信者の方が歌われる場合は、やはり思い入れが違ってくるのでしょうか?例えば、プロテスタントの方が『アヴェ・マリア』を歌うことがあるのでしょうか? クリスマスコンサート、とっても充実していました。冬のキーンとした冷たさを表現する曲、ラジオから流れた懐かしい曲、クリスマスにちなんだ曲、そしてアヴェ・マリア、『きよしこの夜』まで、全曲素晴らしかったです。あと、大杉さんのピアノもすごいですね。いろんな曲の弾きわけが大変だと思いますが、すばらしい表現力だったと思います。また来年も、どこかでクリスマスコンサート、開催してくださいね♪ |
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| 開催日時: | 2010年12月18日(土) 午後13時半開場 午後2時開演 |
| 開催場所: | 伏見・電気文化会館 ザ・コンサートホール |
| チケット: | 全席 6,000円 (税込 全席指定) |
| 主 催: | 中部日本放送/MUSIC FIELD |
| お問合せ: | 有限会社ミュージック フィールド TEL: 052-752-2346 チケットぴあ Pコード 120-141 |