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”安田祥子・小原孝ジョイントコンサート”
プログラムがなかったので、覚えている範囲で書きます(^^;
小原さんのピアノ独奏で始まり、安田さんは「ウィーン我が夢の都」でオープニングです。
ここから、お二人の爆笑トークの始まり!安田さんの、「母と息子のコンサート」というコメント通り、終始なごやかでほのぼのとしたコンサートでした。特に、安田さんのトークが絶好調で、場内のあちこちで笑いが起こっていました。
「小原君は、私たち姉妹が童謡コンサートを始めた最初の頃からお手伝いいただいてたんですよ。当時は大学出たばかりでまだこんな小さい・・・」と手を腰より少し上に・・・。
また、安田さんが小原さんのことを「ボク」と呼ばれていたのも微笑ましかったです。「ボクは何を演奏するんですか?」とか、赤いスイートピーのリクエストが入ったときは、「これは私のレパートリーじゃないから、孝君ね」などなど、仲の良いお二人でした。
プログラム
(ピアノの曲がわからないので、安田さんのみです。しかも全部じゃないかも…)
ウィーン我が夢の都
初恋
津軽のふるさと
喫茶店の片隅で
ききみみ絵本から「王様の耳はロバの耳」
ビリープ(地元合唱団とのジョイント)
(リクエストコーナー)
トルコ行進曲
梅の歌(2番を中国語で)
時代
アンコール(曲名がわかりません ;< )
トルコ行進曲は、由紀さんのパートを小原さんがピアノで演奏するという、初めて聴いたバージョンでした。弾き終わった小原さんが「楽しかったです!」とおっしゃっていましたが、聴いていた私たちもすっごく楽しかったです。身体も楽器だといつも言われていますが、ほんとに実感しました♪
前半に、小原さんのコーナーがあり、レギュラーでお持ちのラジオ番組の弾き語りを披露されました。舞台裏も少し教えていただいて、こちらも楽しかったです。アンコールのボレロは絶品でした!
小原さんのクラシックやポピュラーな曲の演奏もあり、とても新鮮で心に優しいコンサートでした。ぜひ、また開催を期待したいです♪
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