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「梅のうたコンサート」の主催は川崎童謡の会、参加者は主に会員の方。 みなさん顔見知りのためか、アットホームな暖かさがあります。 毎年この日に、童謡の会年度末として、卒業式ならぬ、 「留年式」が行われ、「あおげば尊し」を歌います。安田さんが先生のようで、 なんとなくジーンときます。 ← 藝大生になった気分? 今回はさらに「180回」という記念すべき日で、一度も休まれたことの無い会員の方などの 表彰式がありました。180回というと15年です。。。60歳から始めたとすれば75歳。歌うこと やお友だちのみなさんとの出会いが健康に繋がっていくのでしょうか...。すばらしいことです♪ オープニングは鶯に関する歌。続いて「花言葉」にちなんだ歌が続きます。 「すみれの花咲く頃」は、シャンソンだというお話がありました。 宝塚音楽学校の校歌だと思っていた私は、隣にいた友人にそう言うと、「私も!」って... 「桜」という歌は今回初めてでした。「女の横に木、そして花びらを3つ ちょん・ちょん・ちょんと書くと桜という字になる」という、旋律のしっとりとした とても大人っぽい歌でした。 休憩の後、ピアニストの藤本ブラザーズ登場!弟さんが、ピアノに背を向けたまま 一曲弾かれたのにはびっくりしました!(あれ、最初のコーナーだったかな・・・) この後、恒例の手話で歌うコーナー。 そしてリクエストタイム。ピアニストはお兄様でした。 後半は外国のメロディーに日本語の訳がついた歌。最後の「やさしき愛の歌」も どことなくシャンソンぽくて素敵です。題名は「Love's Old Sweet Song」。 ソロコンサートでは、安田さんのほのぼのとしたトークも 楽しみの一つです。今までで覚えているエピソードを一つ。。。
「海外遠征で、娘を一週間ベビーホテルに預けたんですね。それで帰ってきて
娘を迎えに行って名前を呼んだのに、振り向いてくれないんです!」…とか。
2009年は3月11日です♪
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| 開催日時: | 2008年3月12日 午後1時半開演 (午後1時開場) |
| 開催場所: | ノクティホール(高津市民館) |
| チケット: | 前売り 会員 2,000円、一般 2,500円 当 日 会員・一般共 2,800円 <全席自由> |
| 主 催: | 川崎童謡の会 |
| お問合せ: | 川崎童謡の会事務局 TEL/FAX: 044-434-6417 |